建設 税理士社労士行政書士

 

■社会保険未加入対策

社会保険に加入しないと現場に入れない!!??

建設業界において、昨今、国土交通省を中心に社会保険へ未加入となっている事業者の問題が取りざたされています。

そもそも社会保険とは?

社会保険に入らないとどうなるのか?

手続きはどうしたらいいのか?

金額はいくらになるのか?

など、今後の事業継続のために避けては通れない問題の対策のお手伝いに力を入れています!

さらに、

従業員が社会保険に入るのを嫌がっている

どうせ大して貰えないから、メリットを感じられない

老後にいくら貰えるのか知りたい

などの従業員様へのケアもじっくりお話させて頂きます。

(担当社会保険労務士:櫻井好美記事)

■経審ポイントアップ対策

東京オリンピックを控え、建設業の業績は良くなってきていると感じます。

しかし、今しておかないといけないことはオリンピック後のビジネスに備えること。

入札のことがわからない

担当に任せているので自分ではよくわからない

担当がそろそろ定年になるのだが、ノウハウを教えてくれない

どうすれば点数を上げることができるのか知りたい

また建設業サポート室ならではのオススメポイントは、

税理士と行政書士がタッグを組んでサポート出来るということ

一気通貫のサービスを提供いたします

■確定申告.税金.節税対策

社会保険未加入問題によくある話がこちら、

「うちの社員は全員外注だからさ〜、社保も税金も取ってないよ」

これ気をつけてください、すごく危険です

働いている人を外注に出来るのは、ちゃんと外注の要件を満たしている場合だけです。

他にも税務署が虎視眈々と狙っている項目を挙げておきますので皆さんチェックしてみてください。

売上が1,000万円ギリギリ下回っていて、消費税は免税事業者だ

奥さんに給与払ってるけど、専従者給与の届出を出していない

 (もしくは届出は出しているけど、他で働いている)

税務署が申告書を受付けたけれど、何も言って来ないので大丈夫だったと思っている

この最後の項目もよく勘違いしている人がいるので気をつけてください。

税務署が受け取ったのは、「単に受け取っただけ」なのです。

受け取るときに内容を確認している訳でもなければ、受け取った後すぐに内容を

確認している訳でもないのです。

あとあとになって、税務署の中で税務調査の対象に選定されたときに、

中身をじっくり見られて、そして税務調査に発展するのです。

「申告する前に専門家である税理士のチェック」

これがオススメです。

メンバー紹介(士業の業務はそれぞれの担当士業が行います)

税理士

中野雅仁

税理士法人わかば 青山支店 代表  
◆保有資格 ・
税理士 ・AFP ・個人情報管理士
建設業の顧問多数 ◆創業塾等商工会議所主催セミナー講師多数
税務相互相談会、税務調査の「裏」交渉術&極選ノウハウ習得会会員

行政書士

飯島 孝

◆行政書士事務所E-サポート 代表
◆保有資格 ・行政書士
得意分野 建設業法 廃棄物処理法

社会保険労務士

櫻井 好美

◆アスミル社会保険労務士事務所 代表
◆保有資格 ・特定社会保険労務士
・ファイナンシャルプランナー ・キャリアコンサルタント

◆専門工事業者、ゼネコン等建設業でのセミナーを多数実施
◆平成28年度国土交通省委託事業「法定福利費セミナー」講師

神保 裕

◆神保社会保険労務士事務所 代表
◆保有資格 ・特定社会保険労務士 ・行政書士
◆建設業における外国人技能実習制度にも従事
◆平成28年度雇用管理責任者研修(厚労省委託事業)の講師を務める

鈴木 三恵子

◆わかば労務サポート 代表
◆保有資格  ・特定社会保険労務士 ・産業カウンセラー